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   <title>四季の裏五頭</title>
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   <updated>2012-01-19T12:17:35Z</updated>
   <subtitle>自然豊かで不便な生活をお伝えしております。</subtitle>
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   <title>山荘冬の行事、炭焼き、</title>
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   <published>2012-01-19T11:20:22Z</published>
   <updated>2012-01-19T12:17:35Z</updated>
   
   <summary>　当山荘では毎年一月二月は、一年分の、炭焼きを行っています。　　 　主に自家消費...</summary>
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      　当山荘では毎年一月二月は、一年分の、炭焼きを行っています。　　
　主に自家消費で、お客様に食べていただく、岩魚、山女、の塩焼
　きなど焼いています。自分で作った炭で焼く岩魚、山女、の味は
　最高と思っています。春から又美味しい、炭火焼きの魚を食べて　
　いただきたいと思っております。
      　炭焼きと聞くと大変な作業で重労働ですが、炭焼きは天下の楽しみで、
　色々楽しいこともたくさん、　　焼き芋を焼いたり、畑に入れる燻炭、
　木酢液なども採る事も出来るし、趣味で作った陶芸の植木鉢を素焼きにしたり
　板を焼いて，看板を作ったり，これからも色々なことおやってみようと
　思っています。
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   <title>　　　新年のご挨拶</title>
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   <published>2012-01-09T12:12:25Z</published>
   <updated>2012-01-11T11:34:19Z</updated>
   
   <summary>　　　　　　謹賀新年 　新春を迎え、今年が皆様にとって明るく、元気な年であります...</summary>
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      　　　　　　謹賀新年
　新春を迎え、今年が皆様にとって明るく、元気な年でありますように
　お祈り申し上げます。
　この中ノ沢地区も雪ぶかい所で毎年一月、二月は雪が降り積もる時期で
　今年も今現在の積雪は一ﾒ-トルと毎日雪下ろし作業に忙しい日々を送って
　います。当店も一月、二月は休業致しております。
　お客様には大変ご迷惑をおかけしております。尚三月二日よりは通常どうり
　営業致しますのでよろしくお願いいたします。
　この中ノ沢地区も三月の声をきくと雪解けとともにふきのとうが芽吹き、
　ワサビ、山にんじん、カタクリ、など次々と顔を出します。
　その時期になれば冬の厳しさも忘れ、お客様の笑顔が見れるのが楽しみ
　です。
　本年もよろしくお願いいたします。

　
      
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   <title>遅い裏五頭の春</title>
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   <published>2011-05-13T12:17:51Z</published>
   <updated>2011-05-16T12:16:57Z</updated>
   
   <summary>わが山荘も、大雪もようやく、解けて、山荘にも遅い春がやってきました。
やぶ椿、山桜、コブシ、の花と春満開です。庭の山野草園も、シラネアオイ、
が今がみごろにさき、美しい花に、皆様が見学して　感激して
います</summary>
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         <category term="山荘のくらし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uragozu.jp/blog/">
      <![CDATA[3月11日に起きました、東日本大震災により、被災された皆様に、
お見舞い申し上げますとともに、亡くなられた皆様に心より
ご冥福を　お祈り申し上げます。一日も早い復興を祈っています。

<img alt="新緑" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20110508-1.jpg" width="350" height="249" />

　　
わが山荘も、大雪もようやく、解けて、山荘にも遅い春がやってきました。
]]>
      <![CDATA[やぶ椿、山桜、コブシ、の花と春満開です。庭の山野草園も、シラネアオイ、
が今がみごろにさき、美しい花に、皆様が見学して　感激して
います白花赤花のイカリソウ、一人静に、二輪草、も咲き始めて、
うれしい春です。　

<img alt="新緑" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20110508-2.jpg" width="350" height="258" />

店で食べていただく、料理も1日ごとに増えて、10数種類の　、
山菜を調理して、皆様に食べていただいております。
待ちに待った、山菜料理です、皆様のおいでをお待ちいたして
おります。

<img alt="新緑" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20110508-3.jpg" width="350" height="263" />
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   <title>今年の大雪</title>
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   <published>2011-02-12T11:43:32Z</published>
   <updated>2011-02-13T08:24:16Z</updated>
   
   <summary>今年は正月過ぎより　雪が降り続き去年に劣らず大雪となりました。
当山荘で一番積雪の多いときには2メートル50センチになりました。
1~2月は予約のみで営業しておりましたが、大雪のため　予約のお断りも
何件かありお客様にご迷惑おかけいたしました。
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         <category term="山の出来事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="20110102-1.jpg" src="http://www.uragozu.jp/blog/photp/20110102-1.jpg" width="350" height="268" />
　
今年は正月過ぎより　雪が降り続き去年に劣らず大雪となりました。
当山荘で一番積雪の多いときには2メートル50センチになりました。
1~2月は予約のみで営業しておりましたが、大雪のため　予約のお断りも
何件かありお客様にご迷惑おかけいたしました。
]]>
      <![CDATA[<img alt="20110102-2.jpg" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20110102-2.jpg" width="350" height="269" />

屋根の雪下ろし　作業も毎日続き、雪になれている　我々も今年の
雪には参りました。
2月に入って雪も一休みして、今日現在の積雪は1メートル50センチ位です。　
3月よりは通常通り営業致します。　今は、晴れた日などは
春の気配を感じるようになりました。
3月にはいると、渓流釣りも解禁になり、　野山の雪消えの早い
所より、ワサビ、ふきのとう、セリ、カタクリ、山にんじん、など
山菜も顔を見せる時期になり　春が待遠しいです。
この冬の時期　雪の多いことで、春を待つ心はいっそう強いものがあります。
皆様とお会い出来る日が楽しみです。　]]>
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   <title>　雪遊び　　かまくら作り、　　周りの眺めは墨絵の世界　　　　　　　の世界</title>
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   <published>2011-01-02T08:39:54Z</published>
   <updated>2011-02-13T08:34:46Z</updated>
   
   <summary>あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
12月15日より降り始めた雪、28日現在積雪1メータと12月にしては
大雪となりました。
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uragozu.jp/blog/">
      <![CDATA[あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
12月15日より降り始めた雪、28日現在積雪1メータと12月にしては
大雪となりました。

<img alt="かまくら" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20110212-1.jpg" width="350" height="274" />

]]>
      <![CDATA[山荘でも除雪や屋根下の雪片付けの毎日で大変でした。今日は久しぶりに
雪も晴れたので子供たちのために豊富な雪を使って、ソリ遊びの出来る
坂とかまくらを作ってみました。
昔子供の頃かまくらを毎年作った思い出があります。外は寒くても
かまくらの中は暖かで正月などは友達と火鉢を持ち込んで餅を焼いたり
ミカンを食べたりして遊んだ想いでがあります。
山荘に泊まりにこられた方も是非一度体験してみてはいかがでしょうか。
周りは雪ばかりなので簡単に作れます。

<img alt="雪ばかりな" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20110212-2.jpg" width="350" height="276" />

　　　　　　　墨絵の世界
春夏秋冬すばらしい大自然のわが山荘ですが冬の墨絵のような眺めは、
言葉では表わせない様な、美しさです。
白一面の雪に、うさぎさんが、キツネさんが、点、点、点の足跡のながめ、
川面の石にポッカリ綿帽子をかぶせたような美しさ。　　ナラの木の枝に、
真っ白い花を咲かせる朝。　　黒茶色のナラの木肌に風のいたずらか、片側
だけ白い粉化粧した風情、いくら眺めてもあきない冬の窓辺です。
街の生活に疲れたとき一度この山にお出かけください、大自然が
心癒してくれることでしょう。　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　千恵子、文

<img alt="墨絵の世界
" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20110102-3.jpg" width="350" height="272" />
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   <title>昔の炭焼き生活　　4　　つづき</title>
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   <published>2010-12-23T08:51:45Z</published>
   <updated>2011-02-13T11:15:12Z</updated>
   
   <summary>炭を背負い問屋まで一日40キロ~50キロを歩くのですから大変な
重労働です。
そして運んでいたのはだいたい女性だったというのですから。
夫婦だと男が炭を焼き女がその炭を運ぶことが多かったようです</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uragozu.jp/blog/">
      <![CDATA[炭を背負い問屋まで一日40キロ~50キロを歩くのですから大変な
重労働です。
そして運んでいたのはだいたい女性だったというのですから。
夫婦だと男が炭を焼き女がその炭を運ぶことが多かったようです。

<img alt="炭焼き" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20101223-1.jpg" width="350" height="262" />










]]>
      <![CDATA[しかし２俵(60キロ)を背負い歩いたのだからたいしたものです。
戦前は地下足袋があったそうですが、　戦中~昭和２７年頃までは
わらじを履いていたそうです。しかし長い距離を歩くので2日で駄目
になったそうです。
さらにすごいのは冬でもほぼ毎日炭を運んでいたそうです。
除雪などもちろんしない豪雪の山の中を歩いていたのです。
そうしないと生活が出来なかったそうです。

<img alt="炭焼き" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20101223-2.jpg" width="350" height="262" />

当時自分たちの生活で炭を使ったのは風呂を焚くときに、屑の炭を
使っただけで　ご飯を炊くのは薪、部屋の暖房は囲炉裏に長くきった薪を
斜めに入れブスブスと煙をいぶしながら暖まったそうです。
食事ですが、米が不足していたので大根や山で拾った栗を米に入れて
焚いて食べたそうですが。
混ぜるので一番多かった食べ物はミズナだったということです。　　
しかし大家族で米が足りない家は、ミズを多くしたおかゆが食べられるか
食べられないかという生活でした。
炭を焼く生活が主でなくなったのは、昭和４２年の水害ごだったそうです
水害後復旧作業のしごとがでて、多くの人たちがその工事に携わっていた
そうです。その頃から道路なども整備もされてきて、それまでの
不便な生活が変わって行ったようです。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　おわり

<img alt="炭焼き" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20101223-3.jpg" width="350" height="262" />

　　今現在この中ノ沢は以前に比べ道路も整備され交通の便も良く
　　なりましたが一部まだ狭いところもありますが四季をつぅじて
　　自然を楽しむことが出来ます。
　　今ではこの集落も炭を焼いている人はいませんが当山荘では
　　冬季間炭を焼いています。
　　昔ほど大変な苦労はしていません、冬を楽しみながら焼いています。
　　
　　尚冬季１月２月は予約のみで営業　３月より通常どおり営業いたします。]]>
   </content>
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   <title>昔の炭焼き生活　、3</title>
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   <id>tag:www.uragozu.jp,2010:/blog//1.274</id>
   
   <published>2010-12-21T12:04:19Z</published>
   <updated>2011-02-13T11:09:17Z</updated>
   
   <summary>炭を焼くのも大変ですが、その焼いた炭を売るのも一苦労でした。
終戦当時は　自由に売ることも出来ませんでした。炭を買い取る
問屋が決められておりその問屋にしか納めるしかありませんでした。
</summary>
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         <category term="山荘のくらし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uragozu.jp/blog/">
      <![CDATA[　　　つづき、
炭を焼くのも大変ですが、その焼いた炭を売るのも一苦労でした。
終戦当時は　自由に売ることも出来ませんでした。炭を買い取る
問屋が決められておりその問屋にしか納めるしかありませんでした。
当時の値段で一級が一俵、150円でした。

<img alt="炭窯" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20101221-1.jpg" width="350" height="262" />

　　]]>
      <![CDATA[しかしお金を貰っても、自由に物を買える時代ではありませんので、
ヤミで物と交換したこともあったそうです。　交換した物は、炭一俵
 (30キロ　とてぬぐいたった一枚。米一俵(60キロ)だと炭が11~14俵
でした。
しかし手ぬぐい一枚と炭一俵が同じ価格とは、今では信じられない
思いいです。当時は本当に物が無く混乱した時代だったことが
うかがいる話です。

<img alt="炭窯" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20101221-2.jpg" width="350" height="262" />

近年は暖冬傾向にあるのか１ｍ~1,5mほどの積雪にしかなりませんが、
昭和５０年代位までは、4mを越える積雪の年がほとんどだったようです。
炭の問屋は三川では５軒あったそうで、この中ノ沢からは
おもに石戸地区と川口地区にあった問屋へ運んだそうです。問屋は
阿賀野川を船でくだり町の方へ輸送していたそうです。
驚くのは炭窯から問屋までの輸送方ですが、たまに材木を切り出す馬車
に乗せてもらうことがあったそうですが、ほとんど人力で炭を背中に
背負い歩いて運び出しました。
すみがまからなかのさわまで6~7キロ、さらに中ノ沢から問屋まで約7キロ
なので片道約１４キロになります。それを一日２俵運ぶのです。
山道をただ歩くのでも大変なのに。２往復するのが大変なので窯から
途中まで２俵背負い、途中で1俵下ろし問屋へ行き又取りにくる人も
いたそうです。　　つづく　

<img alt="炭窯" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20101221-3.jpg" width="350" height="262" />
]]>
   </content>
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   <title>昔の炭焼き生活、　2、　</title>
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   <published>2010-12-10T09:41:06Z</published>
   <updated>2011-02-13T11:03:33Z</updated>
   
   <summary>炭はだいたいナラの木が材料で、当時はチェンソ- 　などもなく、ノコギリや
マサカリを使い木を切り倒し割るという大変な手作業でした。
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uragozu.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="炭窯" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20101211-1.jpg" width="350" height="262" />

炭はだいたいナラの木が材料で、当時はチェンソ- 　などもなく、ノコギリや
マサカリを使い木を切り倒し割るという大変な手作業でした。
]]>
      <![CDATA[その木を炭窯に入れ二日焼き上げます。二日で炭を焼き上げるので一日おきに
窯に火を入れていました。一回で4表~5表出きたそうです。(1表=30㌔)
炭は俵に入れて運びましたが、その俵も老人が織ったり、　炭焼き仕事が終わった
夜に編んでいたそうです。

<img alt="炭窯" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20101211-2.jpg" width="350" height="262" />

昔は小学校を卒業するとすぐに炭焼きをしたそうです。
しかし難しい技術なので２年ほど熟練の人について修行したそうです。
もちろんその修行の２年間はほとんど無償で働いていたそうです。
炭窯ですが、昔はトラックや道路が無かったので、　周りに木がなくなると場所
を移動し新しい窯を作りました。
年に２窯ほど作ったそうです。木を切った山は又自然と木が生えてきて
林に戻ります　
　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく

<img alt="炭窯" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20101211-3.jpg" width="350" height="262" />
]]>
   </content>
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   <title>昔の炭焼き生活、　1　</title>
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   <published>2010-12-10T09:41:06Z</published>
   <updated>2011-02-13T10:57:34Z</updated>
   
   <summary>炭はだいたいナラの木が材料で、当時はチェンソ- 　などもなく、ノコギリや
マサカリを使い木を切り倒し割るという大変な手作業でした。
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uragozu.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="炭窯" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20101210-1.jpg" width="350" height="262" />

炭はだいたいナラの木が材料で、当時はチェンソ- 　などもなく、ノコギリや
マサカリを使い木を切り倒し割るという大変な手作業でした。
その木を炭窯に入れ二日焼き上げます。二日で炭を焼き上げるので一日おきに
窯に火を入れていました。]]>
      <![CDATA[<img alt="炭窯" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20101210-2.jpg" width="350" height="262" />

一回で4表~5表出きたそうです。(1表=30㌔) 炭は俵に入れて運びましたが、
その俵も老人が織ったり、炭焼き仕事が終わった
夜に編んでいたそうです。
昔は小学校を卒業するとすぐに炭焼きをしたそうです。
しかし難しい技術なので２年ほど熟練の人について修行したそうです。
もちろんその修行の２年間はほとんど無償で働いていたそうです。

<img alt="炭窯" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20101210-3.jpg" width="350" height="262" />

炭窯ですが、昔はトラックや道路が無かったので、　周りに木がなくなると場所
を移動し新しい窯を作りました。
年に２窯ほど作ったそうです。木を切った山は又自然と木が生えてきて
林に戻ります　
　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく

<img alt="炭窯" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20101210-4.jpg" width="350" height="262" />
]]>
   </content>
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   <title>炭窯、冬行事炭焼きの準備始める。</title>
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   <published>2010-12-04T10:44:45Z</published>
   <updated>2010-12-25T01:09:50Z</updated>
   
   <summary> 春より休んでいた炭窯の修理と新しく鉢(窯の天井)上げをしました。 今の時代にし...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20101208-1.jpg" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20101208-1.jpg" width="350" height="246" />

春より休んでいた炭窯の修理と新しく鉢(窯の天井)上げをしました。
今の時代にしては
大変重労働でした、爺さんの指導で一日で丈夫な窯が出来あがりました。
山荘では岩魚、山女、アユ、猪串焼き、すべて炭火で焼いています。
期間一年間使う炭を妻と二人で焼きます。
　
二泊三日の炭焼き体験も受付中です1月より3月までです。]]>
      <![CDATA[<img alt="20101208-2.jpg" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20101208-2.jpg" width="350" height="252" />
以前息子が書いた裏五頭新聞の記事を載せます。　　　　2002・11.。
　　　
　　　昔の炭焼き生活
21世紀になった現在、東蒲原地方でも炭を焼いている人は数人でしょう。
しかし昭和40年代初め頃までは、この裏五頭周辺でも何人もの人々が
炭を焼き生計を立てていたそうです。
終戦当時、この中ノ沢地区25軒のうち20軒が炭を焼いていたそうです。
残りの5軒も炭を運ぶことを仕事にしたりと、炭と関わった生活をしていたそうです。
その当時は物も少なく交通の便もなく相当の苦労をしたようです。
炭を焼く以外の仕事は、ｾﾞﾝﾏｲを採ることと田んぼと畑仕事が小あるだけで、
ほとんど一年中炭焼き生活を続けていたそうです。
　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく]]>
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   <title>紅葉から落葉のジュウタンへ</title>
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   <published>2010-12-01T09:03:26Z</published>
   <updated>2011-02-13T11:17:06Z</updated>
   
   <summary>12月に入り、宿の周りは一面の落ち葉のジュウタン山の木々も葉を落とし
　　冬の準備に入りました。　四季それぞれに変化します。
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      <![CDATA[<img alt="落ち葉のジュウタン" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20101204-1.jpg" width="350" height="258" />
　　
12月に入り、宿の周りは一面の落ち葉のジュウタン山の木々も葉を落とし
冬の準備に入りました。　四季それぞれに変化します。
初冬の風景もすこし寂しさもありますがすっきりした感じで好きです。
初雪はまだ降っていませんが　木の枝に雪がつくと花が咲いたような
見事な世界になります。
今は毎日落ち葉を集め腐葉土をつくり　来年の春　花壇、植木、畑、の
肥料にします。]]>
      <![CDATA[我が山荘の庭にも小さな山野草園がありここも落ち葉がいっぱい
これから雪の下で眠って春を待ちます。雪の消え始める　4月上旬の頃より
ふきのとう、雪割り草、カタクリ、オオレン、などが次々と花を咲かせ
お客様を楽しませてくれるでしょう。
これらの山野草も毎年落ち葉を栄養にして花を咲かせています。
自然はすばらしい

<img alt="落ち葉のジュウタン" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20101204-2.jpg" width="350" height="264" />
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   <title>紅葉。山の色づき。</title>
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   <published>2010-10-29T09:46:14Z</published>
   <updated>2010-10-31T05:05:35Z</updated>
   
   <summary> 一足早い紅葉始まる。我が山荘周りの木も　この頃の寒さで一気に 色づきはじめ、日...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="紅葉" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20101030-1.jpg" width="300" height="230" />
一足早い紅葉始まる。我が山荘周りの木も　この頃の寒さで一気に
色づきはじめ、日ごとに綺麗になって来ました。去年の秋は見事な
紅葉でした、　今年は猛暑であまり期待していなかったのですが　
10月なかばより、朝夕気温が下がり　急速に色づきが進み綺麗になって
きました。　なに]]>
      
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   <title>いよいよ薪ストーブ出番</title>
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   <published>2010-10-27T11:25:17Z</published>
   <updated>2010-10-29T09:45:34Z</updated>
   
   <summary>今年も薪ストーブの季節がやって来ました。今日はこの秋一番の冷え込み
今日から薪ストーブを焚きました。
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      <![CDATA[今年も薪ストーブの季節がやって来ました。今日はこの秋一番の冷え込み
今日から薪ストーブを焚きました。

<img alt="薪ストーブ" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20101027-1.jpg" width="300" height="223" />


]]>
      この集落中ノ沢でもまだ薪ストーブを　焚いている　家が多いですが、　　　
苦労も半端ではない、　秋に伐採して、　冬雪を利用してソリで木を
運搬して　トラックで運び　ストーブに入る寸法に切り詰め　斧で割り　
積み上げ夏まで乾燥して木小屋に入れ完成
この中ノ沢では、薪ストーブで煮物をしたり乾物をつくったり　洗濯を
干したり色々と利用していますが、
薪ストーブの柔らかい暖かさは何ともいいない贅沢ではないでしょうか。
皆さん薪ストーブの前で一杯冬の贅沢味わってみませんか。
薪にする材は主にコナラ、ミズナラ、朴、栗、杉、など焚くていますが。
一番火力が強く　長く燃えているのは　コナラ、ミズナラ、でないでしようか。
私の友達で薪を販売している　人がいますのでお買い求めの方は、紹介いたし
ます。
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   <title>少し遅れた　天然キノコ、今が最盛期</title>
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   <published>2010-10-12T12:33:54Z</published>
   <updated>2011-02-13T11:18:31Z</updated>
   
   <summary>9月末には、少なかった　天然キノコも10月初め頃より、出始め
我が山荘の周りからもナラタケ、サクラシメジ、ハタケシメジ、
なども多く採りました。この他にも　近くの山でウラベニホテイシメジ、
ムラサキシメジ、アワタケ、ナメコ、舞茸、など採りました。
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      9月末には、少なかった　天然キノコも10月初め頃より、出始め
我が山荘の周りからもナラタケ、サクラシメジ、ハタケシメジ、
なども多く採りました。この他にも　近くの山でウラベニホテイシメジ、
ムラサキシメジ、アワタケ、ナメコ、舞茸、など採りました。
これから出るのはクリ茸、シモフリシメジ、ハイイロシメジ、ナメコ、
エノキ、ヒラタケ、など取れると思います。　

      これらのキノコを、焼き物、煮物、炒め物、酢の物、天ぷら、
などの料理を母ちゃんが作りお客さまに楽しんでもらっています。
天然キノコはそれぞれに特徴がある、歯切れ、舌触りの良いもの
ぬめりがあるもの、香りのあるものとさまざま。

今年は山の実、ブナ、ナラ、栗、山葡萄、ｻﾙﾅｼ、が不作で　熊が
里近くまで来ているので山に入る際には鈴、ラジオなどもって
注意して下さい。
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   <title>秋山の味覚といいば、やっぱりキノコ</title>
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   <published>2010-09-29T11:24:30Z</published>
   <updated>2010-10-09T11:44:44Z</updated>
   
   <summary>今年は猛暑のせいかいまだに沢山取れませんがここの所雨も降り続き
大分気温も平年並みになってきたので、採れれ始めると期待しています。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="サクラシメジ" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100929-2.jpg" width="300" height="218" />

今年は猛暑のせいかいまだに沢山取れませんがここの所雨も降り続き
大分気温も平年並みになってきたので、採れれ始めると期待しています。
ナラ茸、ウラベニホテイシメジ、サクラシメジ、舞茸、ナメコ、ヒラタケ、
クリ茸ムラサキシメジ、ムキタケ、など毎年採って、料理に使っています、
とても野趣味あふれる味がします。
]]>
      <![CDATA[<img alt="ナラタケ" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100929-1.jpg" width="300" height="209" />

又当山荘でも原木栽培で、舞茸、ナメコ、クリ茸、ヒラタケ、ムキ茸、など自然に発生させるキノコも多く作っているのでこれからはキノコ料理も、皆さんに楽しんで頂ける
ものと思っています。味のほうも天然とほとんど変わらないほど美味しいです。
是非一度おいでください。
キノコ採りも楽しいですが、毒キノコにご注意、わからないキノコは
絶対に食べないこと。

<img alt="ハタケシメジ" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100929-3.jpg" width="300" height="224" />]]>
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