<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>四季の裏五頭</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uragozu.jp/blog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.uragozu.jp/blog/atom.xml" />
   <id>tag:www.uragozu.jp,2010:/blog//1</id>
   <updated>2010-07-25T20:48:41Z</updated>
   <subtitle>自然豊かで不便な生活をお伝えしております。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>前号の続き</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uragozu.jp/blog/2010/07/post_247.html" />
   <id>tag:www.uragozu.jp,2010:/blog//1.262</id>
   
   <published>2010-07-25T13:15:33Z</published>
   <updated>2010-07-25T20:48:41Z</updated>
   
   <summary>谷の斜面を抜け沢に降りた。この間滝を3つほど巻いてきたらしい「ここからわは道がな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uragozu.jp/blog/">
      谷の斜面を抜け沢に降りた。この間滝を3つほど巻いてきたらしい「ここからわは道がないから沢登りだから」と老人は言う。しかし　今まで歩いてきたところも道と呼べる様なものではなかったと思う。今度一人で来いと言われても、どれが道なのか判らないだろう。沢に降りて改めて上を見上げると、数十メートルの深い渓谷姿が感じられる。
ほとんど人は入って来ないだろう。しばらく沢を歩き、また滝があるため山を迂回していく。その山道を歩いていると、杉の木の皮が剥げているのを見つけた。老人はそれを見つめて「あーこれは最近のやつだな。熊奴めー」えっ　驚いた。こんな所誰も来ないと思ったが、熊は来る。ここに来る途中、老人が「あすこに熊の穴がある」と言っていたが、たいして気にも留めなかったが、この杉のかわをバリバリと剥いだあとは不気味だ。熊に出会わないようにまわりを警戒して進む。しかし周りの木を見るとあちこちに熊の爪痕があるこの山には確実に熊の存在がある。山で起こる危険は色々あるが、山菜を採るという目的のためには多少のリスクはつきものだ。
      そして最後の難所が待っていた。出発から2時間が経とうとした時「よす、あすこで採るぞ」と言い老人はリックを下ろした。と思ったらロープを取り出し木の根元に縛りつけ下の方に垂らした。「ここだけは足場が悪いからな」ロープの先を見ると、ゴゥンゴゥンと滝が流れている。　老人はロープを掴みさっさと行ってしまった。もう目の前は目　的地だ、最後の難関を慎重に歩く。真下の滝を氣にしながら何とかクリアした。そして老人の行った先を見ると雪だ。高さ5メートルはあるだろう雪渓が数百メートルは続いていた。「ほら」老人が指差した先は、まだ頭をだしたばかりのウドだった。その周りにもコゴミや目的のアザミもたくさんあった。雪渓を眺めつつ山菜を採る。空腹を満たすおにぎりを食べ、又採る。帰りの事も考えずリックに詰め込む。
そして老人と二人、今度は重い重いお土産を背負い、　あの険しい道のりを黙々と歩き帰路につく。　　　　　今日の成果、アザミ30把。他。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　おわり
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>裏五頭新聞の続き</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uragozu.jp/blog/2010/07/post_246.html" />
   <id>tag:www.uragozu.jp,2010:/blog//1.261</id>
   
   <published>2010-07-17T04:29:13Z</published>
   <updated>2010-07-20T00:27:53Z</updated>
   
   <summary>釣り人と別れ沢を横切り山へ入る。老人は歩きながらその場所の地名などを教えながら進...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uragozu.jp/blog/">
      釣り人と別れ沢を横切り山へ入る。老人は歩きながらその場所の地名などを教えながら進んでいく。沢の音がザ-ザ-からゴ-ゴｰに変わった老人は立ち止まり右側の遥かしたの斜面を指を指すと「これがマガリ滝っていって登れねんだ。この滝上に行けば釣れるんどもな」きっとさっきの釣り人を連れてきたかったのたろう。再び歩き始めるとブナ林に入った。直径1メートルはあろうかというブナの木が天に向かって静かに伸びている。天然の林という雰囲気だ。気持ちが良い。さらに進み出発から1時間、巨木杉の所で休憩。幹周り7－8メータはあるだろう杉だ。今日の目的地の中間位だった。10分位休憩をとり出発した。
      60度の谷の斜面を真横に伸びた細い木をつかみながら先に進む。しばらく歩くともろい岩肌のような所になった。先日買ったスパイク地下たびが効果発揮だ.すべらない。老人は黙々と進む、地滑りがあったのか5メートルくらいの間下のほうは木がない所に出た。斜面の下に沢が見える。60メートルの高さだ。滑って落ちたらおしまいだ。慎重に老人の後についていく。あと少しで岩肌を通り過ぎると思った瞬間老人の体が浮き谷の方に傾いた。「あっやばい」と思ったら老人の体がピタッと止まった。老人の左手にはわずかに出た木の根が握られていた。山歩きに慣れた老人は心配は無用と言うようにどんどん先に進んでいった。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>以前息子が、書いていた、裏五頭新聞の記事を紹介します</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uragozu.jp/blog/2010/07/post_244.html" />
   <id>tag:www.uragozu.jp,2010:/blog//1.259</id>
   
   <published>2010-07-15T11:50:21Z</published>
   <updated>2010-07-16T05:50:34Z</updated>
   
   <summary>6月初旬晴天の日、中ノ沢に住む老人と山菜を取りに行く。五頭山の沢にアザミを採りに...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uragozu.jp/blog/">
      6月初旬晴天の日、中ノ沢に住む老人と山菜を取りに行く。五頭山の沢にアザミを採りに行くのが目的だ。山菜採り用リックと軍手、おにぎりも忘れられない。8時、老人と二人で軽トラックに乗り込み林道を走る。10分ほど走り「よす、ここに車を置け」といわれ、車をロックし軍手をはめリックを担いでいるうちに老人の姿はない。沢の方へすでに下がって行ってしまった。。
      急いで後を追う。50メータほど進み追いついた。さすがに年のせいか歩きはゆっくりだ。林を抜け川原に出る。背丈より高いイタドリの藪を抜け沢にぶつかる。「こんにちは」突然声をかけてきたのは竿の準備をしていた釣り人だった。岩魚釣りだろう。「山菜取りですか　沢を登っていくんですか　」釣り人はこれから竿を出すのにジャバジャバ沢を歩かれるのかと心配したのだろう 「いえいえこの沢はね、すぐそこに滝があって登れないんですよ」とこの辺りの地形を知り尽くした老人は講釈をはじめました。それは5分ほど続いた。
　　　　　　　
　　　　　この続きは後日書きます
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>解禁日鮎釣りの成果は・・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uragozu.jp/blog/2010/07/post_243.html" />
   <id>tag:www.uragozu.jp,2010:/blog//1.258</id>
   
   <published>2010-07-13T12:06:06Z</published>
   <updated>2010-07-13T12:50:46Z</updated>
   
   <summary>7月4日アユ釣り解禁の朝、5時におき、新谷川の五十沢橋上流で 5時30分より，竿...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uragozu.jp/blog/">
      7月4日アユ釣り解禁の朝、5時におき、新谷川の五十沢橋上流で
5時30分より，竿を出してすぐに、今年初の天然アユと対面し
2時間で8尾、型は17センチ～21センチ　　この日は仕事の都合で
2時間で竿を納めましたが、一年ぶりの友釣りは楽しかった。
      その後は釣りに行っていませんが、橋の上より眺めると型の小さい
アユがたくさん見られ、たぶん天然遡上かと思われ、これからも
期待できそうです。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>鮎釣り解禁まじか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uragozu.jp/blog/2010/07/post_239.html" />
   <id>tag:www.uragozu.jp,2010:/blog//1.256</id>
   
   <published>2010-07-02T01:11:15Z</published>
   <updated>2010-07-02T02:29:35Z</updated>
   
   <summary>今年も、アユ釣り解禁が７月４日日曜日と近づいてきました。 阿賀野川水系の新谷川で...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uragozu.jp/blog/">
      今年も、アユ釣り解禁が７月４日日曜日と近づいてきました。
阿賀野川水系の新谷川でも、漁協の方がためし釣りを行い
大きいもので１９．５センチ級が　釣れたとの情報もあります。
      私も長年友釣りをやっていますが、腕前は中の下です。
新谷川では今年５月始めに1回目を放流２回目は６月上旬、
生育は順調のようです
この先大雨が降らなければ、
解禁日以降は期待できそうですが、釣り人も多くなるでしょう。

阿賀野川水系アユ放流状況
本流域　　　545キロ
早出川域　　２７０キロ
新谷川域　　５４５キロ
常浪川域　　８３０キロ　
合計　　　　２．１９０キロ
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>我が家のハウス栽培の野菜収穫真っ盛り</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uragozu.jp/blog/2010/06/post_240.html" />
   <id>tag:www.uragozu.jp,2010:/blog//1.255</id>
   
   <published>2010-06-28T01:43:03Z</published>
   <updated>2010-06-28T01:47:08Z</updated>
   
   <summary>４年前に建てたハウスで、今年も順調にトマト、キュウリ、茄子、キヌサヤ
など、色々店で使う野菜を作っています。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="山荘のくらし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uragozu.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="ハウス" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100628-1.jpg" width="350" height="246" />

４年前に建てたハウスで、今年も順調にトマト、キュウリ、茄子、キヌサヤ
など、色々店で使う野菜を作っています。
特に今年は天候不順で、露地では生育が遅れていますが
我がハウスの野菜は、]]>
      <![CDATA[<img alt="キュウリ" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100628-2.jpg" width="350" height="253" />

5月の中旬より　収穫が始まり　サル被害も心配なし、今年ほどハウスの
良さが良くわかりました。

<img alt="茄子" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100628-3.jpg" width="350" height="249" />

又当地区もサルの被害も多く農家の方も色々と網を張ったり対策をしています
が大変苦労しています。
これからは　生の山菜も採れなくなりますが　塩漬け、乾燥山菜使いますが
ハウスで取れたての野菜料理も多く出しています。
減農薬を心がけて作って　いますので安心して食べに来てください

<img alt="トマト" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100628-4.jpg" width="350" height="263" />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ドクダミ花盛り</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uragozu.jp/blog/2010/06/post_241.html" />
   <id>tag:www.uragozu.jp,2010:/blog//1.254</id>
   
   <published>2010-06-27T05:13:56Z</published>
   <updated>2010-06-27T05:17:08Z</updated>
   
   <summary>今山では、ドクダミの小さな白い花がきれいに咲いています。ドクダミは
繁殖力が強く山荘のまわりでもいっぱいあります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uragozu.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="ドクダミ" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100627-1.jpg" width="350" height="255" />

今山では、ドクダミの小さな白い花がきれいに咲いています。ドクダミは
繁殖力が強く山荘のまわりでもいっぱいあります。
花が咲くまでは、雑草のように見てもらいませんが、白い花がいっぱい
咲くとあまりの見事さに見入ってしまうこともしばしばです。]]>
      <![CDATA[<img alt="ふ入りのドクダミ" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100627-2.jpg" width="350" height="253" />

変わった種類で観賞用に栽培しているドクダミもあり、
葉っぱに模様が入った、ふ入りのドクダミとか、
花びらが、重なって咲く八重咲き
のドクダミもあります、
この八重咲きドクダミはとてもきれいです。

<img alt="八重咲き
のドクダミ" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100627-3.jpg" width="350" height="251" />


この時期山荘でもドクダミの花を飾っています。
又乾燥してお茶にも使っていますが、
香りが強すぎるので色々の野草と
ブレンドして使っています。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title> 　　シジュウガラの雛が無事巣立ちました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uragozu.jp/blog/2010/06/post_238.html" />
   <id>tag:www.uragozu.jp,2010:/blog//1.253</id>
   
   <published>2010-06-07T12:16:09Z</published>
   <updated>2010-06-08T23:11:56Z</updated>
   
   <summary>　巣だちを心配していた雛が、6月2日の夕方見いた3羽が 　翌朝には巣立ちました。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uragozu.jp/blog/">
      　巣だちを心配していた雛が、6月2日の夕方見いた3羽が
　翌朝には巣立ちました。
　親鳥が懸命にエサを運び、子育てを毎日続ける姿には
　感動しました。小さい命ですが今はほっとしています。
      　こぼれ話、
　我が家の愛犬ソラは、雛の声やにおいがしたのでしょうか
　雛のいる竹の手すりの割れているところにはなを近づけて、
　散歩のたびにクンクンさせて、見守っていたのですが、
　いなくなって、寂しそう、巣立ったのがそらにも
　わかったかなあとおもっています。








　
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>　　山荘よりお便り</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uragozu.jp/blog/2010/06/post_237.html" />
   <id>tag:www.uragozu.jp,2010:/blog//1.252</id>
   
   <published>2010-06-06T01:46:17Z</published>
   <updated>2010-06-13T08:24:50Z</updated>
   
   <summary>　　天ぷらの材料は、秋まで生のものを使っています。又生の山菜
　　が終わっても、乾燥したｾﾞﾝﾏｲ、こごみ、などと塩漬け保存している
　　ものを塩抜きして通年料理を出しています。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uragozu.jp/blog/">
      <![CDATA[　　皆さん、山菜と、言うと、春だけをイメージしますが

<img alt="山菜" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100606-1.jpg" width="376" height="281" />]]>
      <![CDATA[　　当店では6月いっぱい、奥山まで入って山菜を採ってきます。
　　沢はまだ雪も残っておりゆきの消え際には、ｾﾞﾝﾏｲ、モミジガサ、
　　うど、ウルイ、ふきのとう、ここみ。アザミ、などが採れます。

<img alt="山菜採り" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100606-2.jpg" width="368" height="277" />

　　天ぷらの材料は、秋まで生のものを使っています。又生の山菜
　　が終わっても、乾燥したｾﾞﾝﾏｲ、こごみ、などと塩漬け保存している
　　ものを塩抜きして通年料理を出しています。
　　ナツは季節の野菜を主に天然鮎や猪串焼きなど、
　　9月よりはきのこも取れ始めきのこ料理、自然薯、川かに料理なども
　　食べられ、お客様に四季を楽しんでもらっています。

<img alt="山菜採り" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100606-3.jpg" width="372" height="284" />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>シジュウカラの子育て。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uragozu.jp/blog/2010/06/post_235.html" />
   <id>tag:www.uragozu.jp,2010:/blog//1.250</id>
   
   <published>2010-06-02T02:48:19Z</published>
   <updated>2010-06-02T03:02:05Z</updated>
   
   <summary>先日紹介したシジュウカラの親子。
雛はこの手すりの竹の中で</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="山の出来事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uragozu.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="シジュウカラ" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100602-1.jpg" width="400" height="274" />

先日紹介したシジュウカラの親子。
雛はこの手すりの竹の中で

]]>
      <![CDATA[<img alt="シジュウカラ" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100602-2.jpg" width="400" height="290" />

ピィーピィー鳴いています。
親鳥はこうやって頻繁に餌を運んで行ったりきたりを
繰り返しています。
早く雛が飛び立つことを楽しみにしています。

<img alt="シジュウカラ" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100602-3.jpg" width="400" height="288" />
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>裏五頭の森と山を楽しむ「五頭山稜線縦走登山観察会」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uragozu.jp/blog/2010/06/post_236.html" />
   <id>tag:www.uragozu.jp,2010:/blog//1.251</id>
   
   <published>2010-06-01T22:55:43Z</published>
   <updated>2010-06-02T06:39:30Z</updated>
   
   <summary>新緑のブナブナ林天然杉の五頭稜線を縦走</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uragozu.jp/blog/">
      　新緑のブナブナ林天然杉の五頭稜線を縦走
　五頭山～菱ヶ岳（今回は与平峰まで）を縦走するコースは、春の山野草、
　新緑のブナ林、樹齢数百年の天然杉など豊な森に囲まれた登山道です。
　中ノ沢の裏五頭登山口から登り一の峰にて新潟平野、そして遥か日本海の
　眺めを楽しんでみませんか。
      　
　

　主催、　中ノ沢渓谷森林公園管理組合
　日程　　2010年6月6日　日曜日、
　申し込み、　問い合わせ先

　　　　　　0254－99－3710
　詳しい事は同公園にお尋ねください。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ヒメシャガ咲いた。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uragozu.jp/blog/2010/06/post_234.html" />
   <id>tag:www.uragozu.jp,2010:/blog//1.249</id>
   
   <published>2010-06-01T01:45:59Z</published>
   <updated>2010-06-01T01:47:08Z</updated>
   
   <summary>山野草の咲く時期も遅かったようですが
ようやくヒメシャガも咲きました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="山野草" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uragozu.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="ヒメシャガ" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100601-1.jpg" width="400" height="277" />

花が咲き誇る良い気候になりました。
今年は大雪で雪解けも遅く]]>
      <![CDATA[山菜の出る時期も遅れました。
山野草の咲く時期も遅かったようですが
ようやくヒメシャガも咲きました。
店の周りに植えているヒメシャガを見に
毎年来るお客様もいます。
満開の花を見に来てください。

<img alt="ヒメシャガ" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100601-2.jpg" width="400" height="271" />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>大輪トキ草</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uragozu.jp/blog/2010/05/post_233.html" />
   <id>tag:www.uragozu.jp,2010:/blog//1.248</id>
   
   <published>2010-05-31T05:22:28Z</published>
   <updated>2010-05-31T05:32:06Z</updated>
   
   <summary> 兄が育てた大輪トキ草です。 今年も綺麗に花を咲かせました。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="山野草" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uragozu.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="大輪トキ草" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100531-1.jpg" width="400" height="277" />

兄が育てた大輪トキ草です。
今年も綺麗に花を咲かせました。]]>
      <![CDATA[昨年ももって来ましたが、好評ですぐ売れてしまいました。
今年も又持ってきてくれました。
玄関で綺麗に花を咲かせています。
見に来てください。

<img alt="大輪トキ草" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100531-2.jpg" width="400" height="282" />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>野鳥の子育て</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uragozu.jp/blog/2010/05/post_232.html" />
   <id>tag:www.uragozu.jp,2010:/blog//1.247</id>
   
   <published>2010-05-25T11:40:21Z</published>
   <updated>2010-05-30T03:22:45Z</updated>
   
   <summary>わが山荘の周りは野鳥がいっぱい、朝は鳥のさいずりで
目を覚まします。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="山荘のくらし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uragozu.jp/blog/">
      <![CDATA[わが山荘の周りは野鳥がいっぱい、朝は鳥のさいずりで
目を覚まします。　
うぐいす　やまがら　オオルリなど

<img alt="シジュウカラ" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100525-1.jpg" width="400" height="295" />]]>
      <![CDATA[　玄関前の階段、竹の手すりにシジュウカラのつがいが巣をつくり4－5日前に雛が
　かいり一生懸命に、餌を運んできます。私が岩魚焼きをしいる5メートルの所です。
　魚を焼きながら観察していると、つがいで一生懸命に交代で餌を運んできます。
　今は虫も多く、子育てにはいい時期なのでしょうね。
　周りに人がいると警戒してすぐには、巣には入りません。
　天敵などにやられないうち無事に雛が、飛びたってくれることを
　願っています。

<img alt="シジュウカラ" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100525-2.jpg" width="388" height="294" />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新緑の裏五頭</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uragozu.jp/blog/2010/05/post_231.html" />
   <id>tag:www.uragozu.jp,2010:/blog//1.246</id>
   
   <published>2010-05-17T12:31:04Z</published>
   <updated>2010-05-19T09:20:49Z</updated>
   
   <summary>　山もすっかり、緑に変わり山菜採りシーズンも真っ盛りの時期に　　　　　　　　
　なりました。　　当店の回りも緑に覆われ、　雨の日は、いっそうみどりが
　綺麗です。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uragozu.jp/blog/">
      <![CDATA[　山もすっかり、緑に変わり山菜採りシーズンも真っ盛りの時期に　　　　　　　　
　なりました。　　当店の回りも緑に覆われ、　雨の日は、いっそうみどりが
　綺麗です。

<img alt="ゼンマイ" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100517-1.jpg" width="393" height="267" />]]>
      <![CDATA[　今年は大雪と春の寒さのせいもあり、山菜の出も遅れがちでしたが
　ようやく色々な山菜が取れ始め、早朝より山に出かけております。
　今日採れたのは、ワラビ、ウルイ、コシアブラ、モミジガサ、ウド、
　フキ、木の芽色々、根曲がり竹、ウコギ、ミズ、など、採って来たものを
　新鮮なうちに調理して、お客様に食べていただき喜んでもらっています。

<img alt="ワラビ" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100517-2.jpg" width="400" height="291" />

　又この時期中ノ沢集落の家ではｾﾞﾝﾏｲ採りが盛んで家の前でむしろを広げ
　ｾﾞﾝﾏｲをもむ、おばあちゃん達の姿、春の風物詩です。
　ｾﾞﾝﾏｲ採りは楽しくもあり大変危険でもありますが、
　それを乾燥させ一日に何度ももみ、天日で乾燥し干しあがるまで二三日かかる大変な
　仕事です。この中ノ沢集落では主におばあちゃん達がやっているようです。
　
　皆さんも山に入るときは十分きよつけて入ってください。

<img alt="カタクリ" src="http://www.uragozu.jp/blog/photo/20100517-3.jpg" width="400" height="290" />]]>
   </content>
</entry>

</feed>
