山荘冬の行事、炭焼き、
Posted at 01/19 記事URL »
当山荘では毎年一月二月は、一年分の、炭焼きを行っています。
主に自家消費で、お客様に食べていただく、岩魚、山女、の塩焼
きなど焼いています。自分で作った炭で焼く岩魚、山女、の味は
最高と思っています。春から又美味しい、炭火焼きの魚を食べて
いただきたいと思っております。
謹賀新年
新春を迎え、今年が皆様にとって明るく、元気な年でありますように
お祈り申し上げます。
この中ノ沢地区も雪ぶかい所で毎年一月、二月は雪が降り積もる時期で
今年も今現在の積雪は一メ-トルと毎日雪下ろし作業に忙しい日々を送って
います。当店も一月、二月は休業致しております。
お客様には大変ご迷惑をおかけしております。尚三月二日よりは通常どうり
営業致しますのでよろしくお願いいたします。
この中ノ沢地区も三月の声をきくと雪解けとともにふきのとうが芽吹き、
ワサビ、山にんじん、カタクリ、など次々と顔を出します。
その時期になれば冬の厳しさも忘れ、お客様の笑顔が見れるのが楽しみ
です。
本年もよろしくお願いいたします。
3月11日に起きました、東日本大震災により、被災された皆様に、
お見舞い申し上げますとともに、亡くなられた皆様に心より
ご冥福を お祈り申し上げます。一日も早い復興を祈っています。

わが山荘も、大雪もようやく、解けて、山荘にも遅い春がやってきました。

今年は正月過ぎより 雪が降り続き去年に劣らず大雪となりました。
当山荘で一番積雪の多いときには2メートル50センチになりました。
1~2月は予約のみで営業しておりましたが、大雪のため 予約のお断りも
何件かありお客様にご迷惑おかけいたしました。
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
12月15日より降り始めた雪、28日現在積雪1メータと12月にしては
大雪となりました。

炭を背負い問屋まで一日40キロ~50キロを歩くのですから大変な
重労働です。
そして運んでいたのはだいたい女性だったというのですから。
夫婦だと男が炭を焼き女がその炭を運ぶことが多かったようです。

つづき、
炭を焼くのも大変ですが、その焼いた炭を売るのも一苦労でした。
終戦当時は 自由に売ることも出来ませんでした。炭を買い取る
問屋が決められておりその問屋にしか納めるしかありませんでした。
当時の値段で一級が一俵、150円でした。


炭はだいたいナラの木が材料で、当時はチェンソ- などもなく、ノコギリや
マサカリを使い木を切り倒し割るという大変な手作業でした。
その木を炭窯に入れ二日焼き上げます。二日で炭を焼き上げるので一日おきに
窯に火を入れていました。

春より休んでいた炭窯の修理と新しく鉢(窯の天井)上げをしました。
今の時代にしては
大変重労働でした、爺さんの指導で一日で丈夫な窯が出来あがりました。
山荘では岩魚、山女、アユ、猪串焼き、すべて炭火で焼いています。
期間一年間使う炭を妻と二人で焼きます。
二泊三日の炭焼き体験も受付中です1月より3月までです。
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